ユニットバス壁面修理

ユニットバスの多くは3層構造から出来ています、一番内側あの普段目にする壁面は樹脂シートで覆われた壁面で、パネル接合部にはシリコン樹脂等で覆われた場所があります、壁の一番下は浴室の防水パンと接合されており、その接合部分にもシリコン樹脂で覆われた接合部があります、普段この接合部分のシリコンに黒カビが生えて、塩素系カビ取り剤をかけた後で、歯ブラシなどを利用して黒カビを落としているかと思います、樹脂シートとシリコンで補強されたパネルの内側には、鉄板を利用した構造体が有りこの部分でユニットバスの天井を支えている重要部分でも有ります、その他にもパネルを支える鉄製の支柱があり、多少押してもたわむ事が無いようにパネルと支柱で支えられています、浴室内側から見て一番外側に当たる部分には、遮音と断熱を目的とした石膏ボードが貼り付けられているのが一般的です、ユニットバスルームで水に強い部分は、一番内側の樹脂シート部分と防水機能を持たせたシリコン樹脂部分のみで、残りの部分は、水分に弱い鉄と石膏ボードで出来ています関係で、シリコン部分の隙間より内部に水分が入り込みますと、その部分より構造体で有るパネルや支柱を錆びさせる事となります、それ以外でも水道の蛇口部分や、シャワーヘッドをかける部分の接合部など、水分の侵入を許す部位が多く、絶えず腐食の危険に晒されていると言ってもけして大げさな話ではありません。壁面サビ修理

壁面のサビ修理依頼の多くは、壁面下部の防水パンと壁面の接合部分からの腐食修理依頼が一番多いのが特徴とも言えます、この部分はシリコンを利用してシーリングされた部分ですが、絶えず壁面を伝わって水が流れてくる部分でもあり、経年経過でシリコンシーリングにわずかな隙間が出来ると、その部分より毛細管現象で内部に水が浸入していく事となり、その結果壁面パネルを錆びさせる事となります。
3年~5年に一度この部位のシリコンシーリングを打ち直すことによりサビによる弊害も防ぐことが可能です、この作業はけして難しくはありませんので一度DIYで挑戦される事をお勧めします。
壁面シリコン処理
この画像の様に、シリコンコーキングをする場所を上下又は左右に紙テープを貼りつけて、余分な場所にシリコンが付かない様にして、シリコンを打ちますこの際にシリコンを多く出さないよう注意をして、打ちたい場所の全体を一度にシリコンを付けた後で、シリコン専用のへらを使用して撫でると綺麗に仕上がります、紙テープはシリコン全体をならし終わりましたら、時間をおかず直ぐに割りばし等を利用して巻き取る様にはがして行くと綺麗にはがせます。

壁面修理には3種類の方法があります

  • 腐食をした部分を取り除き、壁面の近似色に調色をしたウレタン塗装を行う方法
  • 腐食をした部分を取り除き、巾木と呼ばれる樹脂板で覆う方法
  • 腐食をした部分を取り除き、新たに浴室専用の樹脂シートで覆う方法

3種類があります、最後に樹脂シートで覆う方法ですが、シートのグレードにより価格に差が出てきますが、ユニットバスの入れ替えをしたのと同じ仕上がりと成るためリフォームに近い近い結果が得られます。

壁面修理料金表

ユニット壁面修理料金表

 

ユニット壁面さび

ユニットバスルーム壁面さび

東京都立川市 賃貸アパート ユニット壁面さび修理 基本料金 28,000円/60

コメントなし
ユニット壁面さび修理

ユニットバス壁面サビ修理

東京都立川市 賃貸マンション ユニット壁面さび修理改修工事 ユニットバスルーム1

コメントなし